人工知能と自動運転

人工知能と自動運転を中心に情報と数学に興味があるので幅広く書いていきます.

自動運転へのアプローチと私の今後の予定

背景

自動運転の開発は1980年には始められており,専用の道路上を走行する車が開発されています.その後アメリカの国防高等研究計画局(DARPA)により2004・2005・2007年には自動運転によるカーレースが行われました.その後GoogleGoogle Carを発表.街中で試験走行を行いました.法整備が遅れ出遅れた日本は危機感を抱き,制度の見直しや責任の所在等について検討を行っています.また内閣府戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)にて2020年には準自動走行システム(レベル3),2025年には完全自動走行システム(レベル4)を市場化することを目標としています.

自動運転へのアプローチ

自動運転には認知判断操作という2つの段階があります.また①の認知には通信を利用したものとセンサーを利用したものの2つが考えられます.

通信を利用したものとしては,携帯電話網を使用する,使用していない無線帯域を使用するなどといった方法があります.車車間通信を利用するトヨタプリウスITSコネクトという技術を使用しており,アナログ通信で使用していた760MHzという周波数を使用しているようです.

またセンサーを利用したものとしてステレオカメラ,ミリ波レーダー,赤外線レーダーがあります.

私の予定

私はステレオカメラを使用した画像認識について現在調べております.なのでそれについて書くことが多くなると思います.現在はイラストで学ぶディープラーニングという本を読んでいます.これで簡単に基本を押さえ深層学習を読もうと思ってますが,ボルツマンマシンで苦戦してますので理解したらまたブログに書こうかなと思っております.